【聴音】イヤートレーニング動画:初級編 Lesson15

【聴音】イヤートレーニング動画:初級編 Lesson15

こんにちは。枡田咲子です。

イヤー・トレーニング『聴音レッスン15』の動画を公開しました!

レッスン14では『シ+ド~ド(1オクターブ)』の聴き取りでした。レッスン15 では『ド~ド(1クターブ)』『ラとド、シとレ(短3度)』の音程を意識していきましょう。

誰でも進められるようにプログラムしていますので、この動画で音感のレベルアップになれば嬉しいです。

こんな方におすすめ!

  • 耳コピができるようになりたい
  • 音感を鍛えたい
  • 楽譜や音符をもっと身近に感じられるようになりたい

五線紙と筆記用具を用意して、さっそくチャレンジしてみましょう!

動画の使い方はこちらの記事をご覧ください。オリジナル五線紙もこちらの記事に掲載しています!

1:音程(課題とポイント)

【課題】

  • 『シ+ド~ド(1オクターブ)』を聴き取る
  • 4分音符と2分音符で五線紙に書き取る

ポイント:『ドとドの1オクターブ(完全8度)』『ラとドの(短3度)』の間隔を意識しましょう。

(復習)5度の音程『ドとそ(完全5度)』『シとファ(減5度)』

書き取りのコツ:メロディを聴きながら、わかった音をその場で書き取ります。

『たま(符頭)』だけを書き、塗りつぶしや、『ぼう(符幹)』は演奏の合間や、後からまとめて書くのがおすすめです。

解答

2:音程 + リズム(課題とポイント)

【課題】

  • 4分休符をしっかり捉えましょう。

ポイント:リズムに集中して音符を書き取りましょう。(音の並びは①と同じです。)

(復習)付点4分音符と8分音符のリズム

書き取りのコツ:音程と同様です。メロディを聴きながら、わかった音やリズムを書き取ります。

解答

まとめ

Lesson15、いかがでしたか?

1オクターブ(完全8度)の跳躍と、5度(完全5度と減5度の違い)を意識して音と音の間隔に慣れておきましょう。

次回は Lesson16は復習をしていきましょう。お楽しみに!

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