【聴音】イヤートレーニング動画:初級編 Lesson14

【聴音】イヤートレーニング動画:初級編 Lesson14

こんにちは。枡田咲子です。

イヤー・トレーニング『聴音レッスン14』の動画を公開しました!

レッスン13では『シドレミファソラ』の7音の聴き取りでしたが、レッスン14では『シドレミファソラシド』と音域が広がります。

こんな方におすすめ!

  • 耳コピができるようになりたい
  • 音感を鍛えたい
  • 楽譜や音符をもっと身近に感じられるようになりたい

五線紙と筆記用具を用意して、さっそくチャレンジしてみましょう!

動画の使い方はこちらの記事をご覧ください。オリジナル五線紙もこちらの記事に掲載しています!

1:音程(課題とポイント)

【課題】

  • 『シ+ド~ド(1オクターブ)』を聴き取る

  • 4分音符と2分音符で五線紙に書き取る

ポイント:『ラとシの2度(長2度)』の間隔を意識しましょう。

(復習)5度の音程『ドとソ(完全3度)』『シとファ(減5度)』)

書き取りのコツ:メロディを聴きながら、わかった音をその場で書き取ります。

『たま(符頭)』だけを書き、塗りつぶしや、『ぼう(符幹)』は演奏の合間や、後からまとめて書くのがおすすめです。

解答

2:音程 + リズム(課題とポイント)

【課題】

  • 4分休符をしっかり捉えましょう。

ポイント:リズムに集中して音符を書き取りましょう。(音の並びは①と同じです。)

(復習)付点4分音符と8分音符のリズム

書き取りのコツ:音程と同様です。メロディを聴きながら、わかった音やリズムを書き取ります。

解答

まとめ

Lesson14、いかがでしたか?

音域が広がり、1オクターブ(ド~ド)になりましたが、ここでしっかり2度や3度の音程を意識しておくことがおすすめです。

次回は Lesson15 では1オクターブの跳躍(音跳び)がポイントです!お楽しみに!

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