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こんにちは🍀枡田咲子です。

当時、華の大学生に憧れていた私✨

第一志望は失敗に終わりましたが、晴れて音楽短期大学に通うことになります🌸

期待と希望の短大生活が始まるはずでしたが、、、

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ありえない!教授宅にホームステイ

通学できない!という危機がまずやってきます。

阪神淡路大震災の影響で交通網が復旧していなかったからです。

寮は遠方からの学生が優先で入れませんでした。

近隣県だけど通学できない学生のために、大学側が緊急措置として行ったのが”教授のお宅にホームステイ”です。

私はバイオリン教授のお宅にホームステイすることになりました。

2世帯の大きなお家には防音のお部屋があり、いつでも練習できる環境でした。(自宅より好環境🙌)

教授の娘さんはお姉さんのようで、ご家族からもよくして頂きました。

その後2週間ほどで自宅から通学できるようになりました。

仲の良い友達もできて、短大生活も順調にスタートかと思いきや。。。

暗黒への扉はすでにオープン

音楽専門の授業が増えて興味深く、高校時にはない面白い授業もありました。

副科でとったエレクトーンの授業はとくに楽しかったです。

でも教養学科でやたら厳しい先生がいたり、ピアノの先生と相性がよくないという事は気になっていました。

震災後にどうにか受験し、どうにか入学、どうにか通学するという事態に加え、大好きだったピアノで悩むことが増え心身ともに疲れきっていました。

私の暗黒時代はここから始まります。

恐怖の通学

はじまりは夏、ピアノが楽しくないという不測の事態の中、何があったわけでもなく、電車に乗れなくなってしまいます😨

乗れないというようり、乗るのが怖くて通学困難になってしまいました。

後から思えば受験のストレスと震災の影響が私に何かを及ぼしたのでしょう。

前期授業をどうにか終了させ、後期は休学することを決断しました。

その後は精神的に参ってしまい、夜も眠れなくなったり、不安定な日々を送ります。

大好きだったピアノを弾く気力もなく、カウセリングや病院に通う日々。

そして、このとき毎日何をしていたのか今ではあまり記憶にありません。

そんな暗黒時代に1つ決断したことがあります。

それは、、、

最大の決断

それは、退学でした。

短大がよくなかったのではなく、何かからただ解放されたい、ただそれだけでした。

退学してどうするとかも何も考えられる状況ではありませんでした。

ピアノも弾かず、家でボーっとする日々を送っていました。

次第にカウセリングの効果が出てきて、状態もよくなり将来について考えるようになりました。

このままじゃマズイよなぁ。。。

結果

楽しい大学生活を送るはずが、退学という想定外の結果になってしまいました💦

当時は辛かったですが、この経験で得たこともたくさんあります。

  • 自分に合った環境を選ぶ大切さ。
  • 自然の脅威には逆らえない。何事にも臨機応変に心がける。
  • がんばりすぎず、休む時は休む。

などです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました✨

つづきは、暗黒時代の扉を閉じ、新しい扉を開くことになります🤖

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