こんにちは☀️ 枡田咲子です🌷

甲陽音楽学院を卒業し、ジャズピアニストになるため、バイトをしながらライブハウスなどでピアノを弾く毎日。

実は同学院卒業前に学院長から「フランス開催のIASJに行くか?」と声をかけられました。

とりあえず軽い気持ちで「行きますー!!」と答えました。

それが、まさか実現するとは思ってもいませんでした。

私の初海外はフランス🇫🇷パリって響きも素敵でしたが、過酷な日々が待ち受けていました😳

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IASJ ジャズミーティングって?

IASJ とは、International Associated School of Jazz の略称です。

ジャズを教育する世界中の学校(IASJ加盟校)の先生や学生が集まって、勉強したりセッションしたりします。

約1週間程度のプログラムで、会のリーダーは世界を代表するサックス奏者 David Liebman氏でした。

私は甲陽音楽学院からの参加学生として選ばれました。

2000年の開催校はパリ国立音楽院!!宿泊は学校近くの学生寮でしたが、日本人学生は私ただひとり。。。

初めての海外、英語が喋れるわけでもない上に現地はフランス語。

毎日が必死の生活で、憧れの学校にも関わらず、開催校がパリ国立音楽院だったことは帰国して気づきました😓

世界を目の当たりにして

学生は各国の先生からジャズや演奏法を学びます。

最終日にはコンサートがあり、組み分けされたアンサンブルで演奏曲を決めて発表します。

私が配置されたアンサンブルでは、ベースの学生が作曲した曲をすることになりました。

変拍子で難解な曲でしたが、楽譜はしっかり書かれてあり、先生を含め誰もが当たり前のように演奏に取り組んだことに衝撃を受けました。

新しい発想を大事にするところや、なんでも褒めるところは私にとって心地がよかったです。

ただ今の自分の実力では、世界に通用しないと目の当たりに実感しました。

当時家が大好きだった私は、日本から出なくてもジャズは勉強できるし、ピアノも上手くなれると思っていました。

しかし、世界各国のミュージシャンに会い、一緒に学び演奏することを経験したことで、その考えは一変します。

もっと世界のゴッつい人を見てみたい、そして、もっともっと上手くなりたいと。

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音楽以外に学んだこと

フランスで1週間の寮生活。

時間がある時にひとりフラっとスーパーに行ってみたり、ファーストフードのお店に入ったりしました。

親切に喋りかけてくるレジのおばちゃん、マクドナルドではオレンジ(ジュース)が通じずやむ得なくコーク(コーラ)を頼むハメになったり、様々な体験をしました。

なぜかコークって言うと、どこでも通じるんですよね。。。

日本では当たり前だったことが、国が変われば当たり前でなくなることを改めて認識できました。

結果

半分成り行きでの IASJ ジャズミーティングの参加でしたが、このような経験をさせてもらったことに、学院長やいつもサポートしてくれた家族に感謝です。

この時に学んだことは、

  • 世界は本当に広かった
  • 新しい発想を大事にし、オリジナル曲を作って演奏する素晴らしさ
  • まだまだ未熟だった自分に気づく

などです。

IASJ では本当に貴重な時間を送ることができました。 これがきっかけで行く道が変わることに。。。

最後までお読みいただきありがとうございました😌

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